HMBとクレアチンを一緒に飲むと効果倍増

クレアチン

クレアチンは、筋肉中に存在する有機酸の一種で、エネルギー源として貯蔵されているものです。

 

人間の身体は、ATP(アデノシン三リン酸)をエネルギーとして使っていて、通常ATPは脂肪や糖を原料として合成されています。

 

ところが、例えば、ダッシュとかバットスイングなどの急激な運動の場合、筋肉組織でATPが不足することがあるのです。

 

こうした場合、クレアチンリン酸がATPを造り出して、エネルギー源を補っています。

 

身体の中にクレアチンリン酸が多ければ多いほど、臨時にATPを造り出すことが出来るのですが、このクレアチンリン酸を増やすために、クレアチンの摂取が重要になってきます。

 

体内に摂り込まれたクレアチンは、余ったATPと結びついて、クレアチン酸を造り出します。クレアチンをより多く摂取すると、クレアチン酸を多く体内に蓄えることが出来、結果的に、急激な運動によるエネルギー消費に備えることが出来るのです。

 

クレアチンを摂取すると、体内のATPと結びついてクレアチン酸を造り出します。いざという時は、このクレアチン酸が再分解されてエネルギー源であるATPを補ってくれます。

 

クレアチンを多く含む食品

クレアチンを多く含む食品

クレアチンは、食品としては肉や魚に多く含まれます。また、アミノ酸などから体内で合成することも出来ます。

 

ただし、クレアチンを例えば肉だけから摂取しようとすると、1日あたり1kg程度食べる必要が出てきてしまい、一般の人々には現実的ではありません。

 

体内のクレアチンの量は、体重や筋肉量により変わりますが、体重70kgの人では体内に約120g〜140g程度存在していると言われます。クレアチンの消費量は通常1日に2g程度ですが、強度の高い運動などでは消費量が増えることがあります。

 

このため、クレアチンもサプリメントなどで補うことが望ましいです。クレアチンをサプリメントで摂取する場合は、1日あたり3,000〜5,000mgを目安にすると良いでしょう。

 

HMBとクレアチンの相乗効果

HMBとクレアチンの相乗効果

HMBサプリメントを摂取していて、筋肉組織が増大している時に、クレアチンを摂取すると、より効果的にエネルギーを補給することが出来ます。

 

HMBサプリだけを飲んでいる状態よりも、クレアチンも合わせて摂取した方が筋肉の増大効果が大きいということです。

 

これがHMBとクレアチンの相乗効果で、効率的に筋肉を増やして、身体のメリハリをつけたダイエットをしたいと考えているなら、見逃せない効果です。

 

HMBは筋トレ初心者に効果バツグンですが、効果的にエネルギー補給が出来ることから、クレアチンサプリも同様に筋トレ初心者にもお勧めできるものです。

 

短期間でダイエット成果を出したいという人は、HMBサプリメントだけでなく、クレアチンサプリメントも同時に摂取してみることをオススメします。

 

HMBサプリメントをクレアチンサプリメントを同時に摂取すると、相乗効果を発揮し、より効果的に筋肉量の増加が期待できます。

 

hmbサプリでダイエットTOP

TOPページでは『ダイエット効果が高いHMBサプリメント』を選び出し、特徴を比較して、ランキング形式で紹介しています。HMBサプリメントを活用したダイエットに興味がある人はぜひご覧ください。